ご近所さんを探せ!が閉鎖。過去の思い出を語る

出会い系体験談

2018年9月28日正午に、地域のコミュニティーサイト「ご近所さんを探せ!」が閉鎖しました。

 

ご近所さんを探せ!のサービス開始は1995年。

出会い系の代名詞とも言えるスタービーチが1999年スタート。

同時期に人気だったMコミュは2003年スタートと、1番古くから運営されていたのですね。

 

そんな、黎明期から続く老舗の出会い系サイトですが、23年の運営に幕を下ろしたわけです。

過去にお世話になったサイトの閉鎖は悲しいものがありますね。

今回は、僕のご近所さんを探せ!の思い出エピソードや、代替となるサービスを考えていきます。

ご近所さんを探せ!サービス終了のお知らせ

写真は公式ホームページに掲載された、最後の挨拶です。

こちらこそ、長い間ありがとうございました。

 

 

僕は、スタービーチ時代に、ご近所さんを探せ!も利用していました。

形としては地域コミュニティでしたが、実際は1対1でコミニュケーションが取れ、地域も指定できるので、男女の出会いを求める人ばかりでした。

私書箱というサイト内メールシステムがあり、相手のメールアドレスを知らずともやり取りが出来たので、掲示板にメアドを晒してしまうスタビより、僕はお気に入りだったんですね。

当時、ISDNの低速回線を何度もリロードして返信を待ったのを覚えています。

 

色が黄色い顔アイコンも妙な味がありました。

ご近所さんを探せ!の思い出・体験談

当時は、写メ自体が無かった時代でしたから、オフで会うのは一種の賭けでした。

その分、不細工でも可愛い子と遊べる可能性がありましたから、今より良い時代だったのかもしれませんね。

 

 

利用していた時、僕は学生でしたので、相手も学生さんが多かったのですが、携帯を持っていない子も多く、見ず知らずの人の家に電話をかけて親睦を深めたりしていました。
(PCメールは頻度に出来ないので、家電しようとなる事が多かった。)

 

「同じ学校の◯◯ですが、◯◯ちゃん居ますか?」(嘘)

 

なんて言うのは緊張しましたね。

長電話し過ぎて、相手の子が親に怒られ出したこともありました。w

 

そんな中、仲良くなった子とデートをしたのですが、言っちゃ悪いですけどかなりの不細工な子で…。

電話では、「学校ではモテモテ」と自称していた彼女の話は何だったのでしょうか。

こんな子と毎日、キスしたいとかエッチしたいと電話していたのかと思うと悲しくなります。

 

デート中、腕を組んで歩くのが、とても嫌だったのですが…

女性と腕を組むのは初めてだったからか、ずっと勃起しっぱなしで、複雑な気分になったのも今は良き思い出です。
(彼女との仲は発展しませんでした。)

最近のご近所さんを探せ!

もう15年以上ご近所さんを探せ!は見ていなかったのですが、
調べてみると、少しずつアップデートしていたようですね。

僕が使っていた当時はなかった気がするのですが、日記機能も出来ていたようです。

 

ただ、いかんせんホームページの作りも古く、ほかに日記機能のあるSNSは沢山ありますから寂れていったようです。

最後には、人が少な過ぎて、掲示板にも書き込みがなく、ご近所さんを探せない状態だったとか。

 

僕が使っていた2000年頃の賑わいからは信じられませんが、時代の流れを感じますね。

ご近所さんを探せ!の代わりになるサイトを探せ!

ご近所さんを探せ!の代替となるサイトを考えてみましょう。

 

有名どころばかりの紹介となりますが、

地域コミュニティという意味では、爆サイが1番有力ではないでしょうか。

掲示板のジャンルによっては、書き込みは無法地帯というか品がないものが多いですが…。

ほかには、5ちゃんねるの地域版ですね。

 

日記機能のみであればmixiなどで代替可能ではないでしょうか。

 

出会い系&日記という点では、PCMAX(R18)がおすすめです。

日記やコメントのみの利用でしたら無料で出来ますし、
連絡先を交換したくなったら無料で配布されるポイントを節約しながら使うと良いと思います。

つぶやき機能もあるので、ライトな交流も可能です。

 

 

 

ご近所さんを探せ!の閉鎖は、思春期にお世話になった僕には、一気にノスタルジーな気持ちにさせられるビッグニュースでした。

はじめて私書箱にメールを送る時、電話をする時、待ち合わせの時のドキドキとワクワクを思い出すなぁ。

23年の運営ありがとう、お疲れ様でした。