出会い系に潜む援デリ業者の特徴・見分け方

出会い系攻略

出会い系アプリ・サイトには、「援デリ」と呼ばれる違法風俗のアカウントが紛れ混んでいます。

多くの出会い系では、違法風俗の集客に使うことを規約で禁止しているのですが、一般人のフリをし登録しているので排除し切れていないのが現状です。

 

ですので今回は、援デリ業者とはどんな業者なのか?一般ユーザーとの見分け方などを詳しく解説していきたいと思います。

 

見分け方を覚えて利用しないように注意しましょう。

援デリ業者とは?

援デリ業者とは、出会い系サイトで集客するデリバリー風俗の事を指します。

実店舗を持たず、複数人の打ち子が、出会い系サイト内で援助交際やセフレ募集に見せかけて集客をしています。

そして、ホテル街近くのマンションなどに風俗嬢の待機場所を用意。

待機場所近くを待ち合わせ場所に指定し、呼び寄せた男性に空いている風俗嬢を派遣するシステムです。

 

しかし、援デリは出会い系のプロフィール通りの年齢・写メの女性が来る事はありませんし、回転重視のプレイ内容は粗雑で「時短業者」などと揶揄されるほどに悪質です。

当然、風俗の営業届けは出しておらず、利用すると違法風俗のほう助として罪に問われる危険性もあります。

 

2018年にも大阪で援デリ業者が逮捕されているのですが、拠点を複数持ち広範囲を組織的に運営しているのですね。

参考:産経WEST 売春クラブ摘発 男24人を逮捕 大阪府警

援デリ業者の特徴・見分け方

特徴や見分け方といっても、難しいことはありません。

文体や使用する顔文字に癖があることが多く、
1週間くらい出会い系にログインしていれば、すぐに見分けがつくようになります。

はじめの頃は、以下の点に気をつけてみて見てください。

顔写真に大きなスタンプ

前述した通り、援デリ業者は出会い系の写真の女性が来る事はありません。

そのため、顔の大半をスタンプで隠した本人特定が難しい写メをプロフィール写真に使っている事が多いのです。

はっきりと顔がわかる写メなら、「写真と違うじゃないか。」と断りやすいですからね。

 

それでも、援デリ業者は写メとはかけ離れた年齢・容姿の女性が来る事は当たり前です。

出会い系では一般の女性であれば、スタンプで顔を隠している事はあまりありません。

 

顔の大部分をスタンプで隠していたら、援デリ業者と思って間違いないでしょう。
(特にハート型のスタンプが多い。)

使用端末がPC

総務省の発表した2017年通信利用動向調査によると、20~29歳のインターネット接続機器の87.8%がスマートフォンなのだそうです。

今では、多くの人がインターネットをスマートフォンで利用しているのですね。

気軽に使う出会い系ならなおのことでしょう。

 

ですが、援デリ業者は、複数のアカウントを管理し、男性ユーザーにコピペ文を大量送信しますので、作業効率のいいPCを好んで利用します。

ハッピーメールなど、使用端末が表示される出会い系は使用端末もしっかり確認しましょう。

 

ただ、使用端末がPCじゃなければ安全という訳ではなく、スマートフォンやiphoneを使用している打ち子も多くいますので、使用端末がPCでなければ援デリ業者では無いという訳ではありません。

掲示板に連続投稿

援デリ業者は、男性ユーザーに直接メッセージを送る以外にも、出会い系内の掲示板に投稿をし集客をします。

・同じ内容の投稿を毎日している
・複数の地域・掲示板ジャンルに同一の投稿をしている

などの特徴があれば、
援デリ業者やメルレ(キャッシュバッカー)など商売目的のユーザーと断定して間違いありません。

 

1週間も掲示板を観察していれば、すぐに一般ユーザーとの見分けが出来るようになりますが、閲覧数などが表示される掲示板であれば閲覧数が少ない投稿は怪しいと思ってください。

先輩ユーザー達が見向きもしない投稿=援デリ業者ということです。

サービスがよかったらリピーターもつくはずですが、みんなが無視しているところから見ても質が低い事が分かりますね。

風俗街が所在地orよく行くところ

援デリ業者は、ラブホテル街の風俗嬢の待機場所近くを待ち合わせに指定してきます。

そのため、よく行くエリアや住所の詳細地がホテル街に設定されている事が多いです。

 

プロフィールや掲示板に「鶯谷に来られる方」、「伊勢佐木町で…」、「歌舞伎町で大人の関係」なんて書いてあるのも、間違いなく風俗です。

 

特に、「新宿区」「豊島区」の女性ユーザーは、援デリ業者と思ってかまいません。

なかには、一般の人でも新宿区に住んでいる人はいるでしょうが、「新宿区=業者」と思っていいほど援デリ業者アカウントだらけなんですよね。

相手に求める条件が非常に緩い

出会い系サイトによっては、希望する相手の年齢、身長、体系などを設定する事が出来ますが、援デリなどの商売が目的のアカウントはお金さえ払ってもらえれば相手は誰でも構いません。

ですので、援デリ業者は誰でも当てはまるように年齢、身長、スタイルの条件を広く設定しています。

 

たまにストライクゾーンが広いだけという女性もいるのかも知れませんが、対象範囲が広いユーザーは、ほぼ100%援デリ業者かメルレです。

 

一般女性と知り合うには、対象範囲を狭めているユーザーに声をかけましょう。

自身が対象から外れていても、丁寧なメッセージを心がければ割と返事をくれますよ。

 

メルレについて詳しくは、こちらをご覧下さい。

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メッセージですぐ会いたがる

援デリ業者は商売として出会い系に登録していますので、無駄話は好まず、すぐに会おうと提案してきます。

ごく稀に何通かメッセージを交換してから会おうと提案してくる打ち子もいますが、だいたいセカンドメッセージくらいまでには、「今から新宿これますかー?」、「明日までに処女捨てたいんです。」などのメッセージが送られて来ます。

 

ですので、即会おうというメッセージが来たら援デリ業者と断定して無視してしまって構いません。

無駄話をしてもポイントがもったいないだけですから。

 

 

また、「セフレ募集☆お金は一切いりません。」と話していても、
話を進めるうちに必ずと言っていいほど「信用として2万円お金を預けて欲しい。次会った時に返します。」と切り出してきます。

当然、2万円が返ってくることはありません。

 

一般女性であれば、女性側から会おうと提案してくることは滅多にありませんし、
もし提案してくる事が会っても、「今度会いたい。」、「今月中に会おう。」など余裕のあるスケジュール提案をしてきますので見分けも簡単ですね。

会う場所を指定してくる

一般ユーザーであれば会う場所を指定することはありません。

だいたい、話し合いの末に会う場所は決まるものです。

ですが、援デリ業者はホテル街に待機場所がありますので、会う場所の指定が必ずあります。

 

「新宿でなら会える。」、「買い物で池袋来てるので池袋で会いましょう。」などと会える場所を限定してくるようであれば、ほぼ援デリで間違いないです。

なかには、待機場所を複数持ち広く派遣できる援デリ業者もありますが、待機場所というのはどこもホテル街近くです。

怪しいと思ったら、ホテル街以外の場所を待ち合わせに提案してみるとすぐに見分けがつきますよ。

メモ機能や無視機能を活用しよう

以上の特徴に気をつければ援デリの判別は容易です。

判断が難しいアカウントでも、最終的にはお金の話にたどり着きますから、金銭の話になったら切ればいいのです。

 


ですが、援デリ業者は定期的に名前や写真を変更し、再び話しかけて来ることがあります。

ですので、メモ機能や無視機能がある出会い系サイトでは、援デリ業者を見つけたらチェックしておくことをおすすめします。

メモ機能や無視機能は、名前を変えても残り続けますので迷惑ユーザーが一目瞭然です。

 

 

援デリ業者を避け、個人の女性を見分ける方法は、こちらの記事を参考にして下さい。
↓↓

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